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星に一番近い「ホテル立山」で星空撮影(?)2日目 [トラベル・イベント]

二日目

目が覚めると午前2:00くらいだった。
外に出ると雲は消え去り満点の星空が広がっていた。
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さっそく、部屋に戻り装備を整え撮影開始。
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1時間くらい撮影していたが午前3:00くらいになると空が明るく青くなってきた。

星も見えなくなり撮影を終了、部屋に戻り睡眠をとろうと思ったが、興奮で眠れそうになかったので薄明のなか散歩に出かける。

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普段、人で混雑する室堂駅構内の無人の時間帯を闊歩できるのもホテル立山の魅力。

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外は雪が何メートルも積り、地形がまったく変わってしまっている。
昨日の吹雪で深雪が積り、アイゼンなしでも歩きやすい。

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みくりが池も凍り付いている。

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ライチョウの姿も見かけた。


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霧氷も幻想的。

ホテルに戻り朝食まで仮眠。

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窓から大谷の方を望む。

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チェックアウト後、同行人を連れみくりが池の方までライチョウウォッチへ
スキーヤー族の出現で早朝居たところに姿は無かった。
ライチョウを探すコツは人だかりを見つけるのが手っ取り早い。

ライチョウは人に無警戒、「保護されているから観光に貢献してやるか」とでも思っているのかな?

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みくりが池温泉で山ぶどうアイスを食べ、室堂ステーションに戻ろうと思ったら、急に雲が増え真っ白に…山々もまったく見えなくなった。
奇跡の時間もそろそろ終わりのようだ。

室堂ステーション戻り、雄山神社旧社殿にお礼をして昼食後、高原バスで下山。

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雪の大谷はこの日も中止だったので高原バスから見ることに。

美女平まで降りると土砂降り。
その後、富山駅で富山ブラックラーメンを食べ、北陸新幹線~特急しらさぎで帰還。

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しらさぎからの夕日
しらさぎはいつも車内が暑すぎで汗びっしょりになるねん!薄着になって汗ふきタオルを持参して臨むことをオススメしたいです。
今度一人で来るときはひだコースを使ってみようか?本数少ないけど。


今回は旅立つ数日前からの絶望感、1日目の悪天候でダム展望台や日没が見れなかったが、夜~早朝の天気予報にも無かった奇跡的な天候回復があり何とか成功と言える結果に終わった。(その時間寝ていた同行人はごっつ損してるぅ~!)

どうも高山の雲は夜中に少なく(低く?)なり星空が見えることが多い(駒ケ根千畳敷もそうだった)ので曇でも諦めず様子を見よう。
撮影時間が少なく、カメラと三脚を1セットしか持っていかなかったためタイムラプス動画が少ししか撮れなかったのがちょっと悔やまれる。
天候が回復していたかはわからないが、もう1~2時間早く目が覚めればよかった。

それにしても、平地では蒸し暑い6月だというのにアルペンルートはまだまだ雪が残って冬景色だったのには驚いた。雪が無く高山植物などを見られる時期はほんの2~3カ月の僅かの間だけなんだな。


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