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紅葉を見に行こう! [トラベル・イベント]

2011年11月20日(日)
紅葉を見に行こう!
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というわけで、紅葉情報などで度々見かける愛・地球博記念公園(入場無料)に行ってみることにしました。
名古屋駅からだと地下鉄で藤が丘まで行って、リニモの乗るのが一般的なルートですが、景色も見えない地下鉄に30分も乗るのが苦痛だったので、わざわざ名鉄特急パノラマスーパー展望席に乗り、安城で乗り換えて岡崎公園前に、そこから愛知環状線を八草まで乗って、リニモで愛・地球博記念公園駅まで行きました。
意外に時間と交通費がかかるので、のんびり景色見ながら行きたい人以外にはオススメできないルートですね。

愛・地球博は、
「深刻な環境破壊の実態を人々に知らせる絶好の機会だったのに、結果的に環境破壊とお祭り騒ぎと商売だけ」
「切り開いた森をわざわざ舗装しなくても山道のままで転々とパビリオンがあるほうがテーマに合うし、環境破壊の象徴とも言える駐車場設置なんてもってのほか!」
「なんで愛・地球博でロボットや冷凍マンモスが目玉やねん!」
などと、大きな疑問を感じていたので、開催当時は一度も行くことがありませんでした。

万博に合わせ空港開港と名鉄常滑線延長を急ぐばかりに利用者の反対を押し切り、仮線も設置せずに一部区間を閉鎖、毎日通勤通学で利用している人に不便な代行バス利用を強いた「名鉄常滑線問題」の影響もありましたね。

さて、リニモ愛・地球博記念公園駅に到着しても、山はあまり紅葉していないような感じ…
公園に入ってもシャッターが閉まっている売店や散策するには少々邪魔なランニングしている人々、大きな維持費がかかりそうな大げさすぎる温水プールしか目に入らない…
「本当にここが紅葉スポットなのか?」と、ガッカリしながら奥に進むとチラホラと紅葉している木が出現。
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池がある所まで行ってようやく紅葉していました。
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さらに日本庭園があるところまで奥に進んでみると、少々風景が人工臭いですが結構きれいに紅葉していました。
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やはり直射日光の下ではフードを付けても液晶モニターでの撮影は見にくくて厳しいですね。
立山でも感じたのですが空が白飛びして山が黒潰れする傾向があるのでHDRやRAWでの撮影も試す必要性を感じます。
あと、もっと広角のレンズが欲しい!

このような遊歩道もあります。花の季節が良いのかな?
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ガイドマップを見ても池やひろばばかりで大きな目印が無いので、現在地や目的地がよく分からないし、食堂が無いので売店で弁当とお茶を買って入ったのですが、ゴミ箱が無くゴミは持ち帰ることになっている(と、放送していた。どうでもいいけど「ご来店の皆様…」ではなく「ご来場の…」だろ!)ことが気になりました。一カ所くらいはゴミ箱あってもいいんじゃないの?
とにかく紅葉が見たいなら、一番奥まで歩く時間が必要です。
この季節、午前中は風も無くあったかくても、午後3~4時にもなれば陽も陰り風も強くなって来るので早めに出かけて回ってしまったほうが良いです。

あと、展示を見ていたら「この日、会期中の最高気温29.8℃を記録…」との記述が見られました。
今では真夏の30℃なんて涼しいくらいで36℃くらいは当たり前ではないですか!
わずか数年でこんなに温暖化しているのか!と驚きました。


YouTubeの誤認識

立山黒部アルペンルートに行ったときのビデオの編集がやっと完了したので、先日YouTubeにアップロードしたら、
「サード パーティのコンテンツに一致」
と警告ともに警告メールが!!
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なぜ?編集ソフト「Corel VideoStudio 12」に内蔵していたサンプルミュージッククリップしか使っていないのに!!
調べてみると「HM General 03 Music mpa」というミュージッククリップをなんらかの著作権のある曲と誤認識しているらしい。
訴えられないかぎり問題はないみたいなので説明に
「なお、音楽はすべて編集ソフト「Corel VideoStudio 12」に内蔵していたサンプルミュージッククリップを使用しています。」
と追加してそのまま再アップロードしましたが、なんか凄く気持ち悪いですなぁ…

その誤認識した曲がどれだけ似ているか聞いてみたい気もしますが。
なお例の「HM General 03 Music mpa」は8分27秒頃からの2日目、早朝散歩の前半で使用しています。


ウォークマン2011年ニューモデル(Bluetoothでワイヤレス接続) [家電]

今回のモデルチェンジの目玉!Bluetoothによるオーディオコンポやアクティブスピーカーとのワイヤレス接続についてです!!
現在、所有する音楽CD、約4,000曲以上をウォークマンに収め、デジタルメディアポートアダプター、TDM-NW10を使ってステレオアンプSTR-DH100に接続して聴いています。
アンプのリモコンである程度の操作はできるし、音楽CDも散らからず便利なのですが、ひとつだけ致命的な問題点が!!

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それはWM-PORTコネクターがグラグラで、しかも角度も固定されているので操作性が非常に悪いことです!!

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今回のモデルチェンジでウォークマンにBluetooth機能が内蔵されたので、Bluetooth対応デジタルメディアポートアダプターTDM-BT10を使ってワイヤレスシステム化してみましたした。
音質も良く、家の中どこに行っても接続が切断することもなく、音飛びなども全くありません。
ウォークマンを金属製のアタッシュケースの中に入れたり、家の前の道まで持って出ても大丈夫でした(笑)
時々充電する必要はありますが、手の中のウォークマンで自分の所有している全ての音源を自由に選曲してメインオーディオシステムで再生することが出来るのです!
もちろん外出時はこのウォークマンをそのまま持ちだして聴く事も出来ます。
まさに「なんという事でしょう!」という感じです。
ただ、このTDM-BT10、7,980円とこの手の周辺機器としては高価だし、設計が古いのか後に登場するBluetoothアクティブスピーカーのように音量をコントロールすることが出来ません。

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一度登録してしまえば、複数の機器を切り替えて使用出来ます。
複数のウォークマンを同時に一つの機器に接続することは出来ません。

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ベットサイド用にBluetoothアクティブスピーカーも導入。
ソニー製は高価だったので、Creative D100という手頃なやつを探して購入。
はっきり言って今まで使っていたSRS-NWGU50のほうが音は良かったですが、これでもベットサイド用には充分!
このスピーカーだとウォークマンから音量のコントロールができます。
スピーカーの電源が入っていれば、すべての操作がウォークマンで出来てしまうということですね。

私と同じようにTDM-NW10を使っていて操作性に不満がある人はTDM-BT10導入を検討する価値アリです。
部屋で直接音楽CDを聴いていて、机の上とかに音楽CDがグチャグチャに散らかってしまっている人も一度気合を入れて持っている音楽CDをすべてPCに取り込んで、ウォークマンに転送してしまい、ワイヤレスシステムを構築するか、ちょっと音の良いBluetoothアクティブスピーカーを導入すれば世界が変わりますよ!

はっきり言ってメディアポートアダプターのアンプのリモコンでウォークマンをコントロールする機能は不要で、ウォークマンからの音声を受信してライン入力に送れるようなBluetooth機器があれば良いので、探せばもっと安くて済むのかも知れませんね。


ウォークマン2011年ニューモデル(A860シリーズ) [家電]

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ウォークマン2011年ニューモデルをしばらく使用した感想PART2

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今回は同時に購入したA860シリーズ、NW-A866(32GB)
手持ちのCDをすべて納め、オーディオシステムとワイヤレス接続して使用する予定。
S766と同じ理由によりホワイトです。
(ホントはソニーストア限定のラッシュバイオレットにしたかったのですが、64GBしかなく一気に1万円高くなるので予算が…)
A-860シリーズはタッチパネル操作になっています。
画面下の半円は「HOME」ボタン。

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サイドには戻し・再生/停止・送り・ホールド・音量ボタンがあります。Bluetoothで機器接続時には青いLEDが点滅します。

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これは意外!
再生進行表示の光点を指でなぞって操作できるので、長い曲やラジオ番組などでサーチがしやすくてかなり便利!

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検索なども指でなぞって操作できます。
ただ、持ち歩いたりするときにタッチパネルに触れると誤操作してしまうので、ホールドにタッチパネルのみロックするモードがあると良いかも知れないですね。
その他、表示とかはS-760とほぼ一緒です。


ウォークマン2011年ニューモデル(S760シリーズ) [家電]

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ウォークマン2011年ニューモデルをしばらく使用した感想などを。
まずS760シリーズNW-S766(32GB)
バッテリー持続時間やメモリ容量もあり、ボタン操作で使いやすいバランスのとれたウォークマンの主力シリーズです。

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歴代ウォークマンの比較。
※2008年モデルは本来NW-S739Fで比較すべきですが、手持ちのモノが電源が入らない状態なので、ノイズキャンセル機能のないNW-S639Fで比較していきます。又、2009年モデルは1台も持っていないので比較対象外とします。

去年モデルS-750シリーズに比べると、あの意味不明な曲線が無くなり、色も単色(ただし背面はつや消しシルバー)となり、シンプルでなかなか良い感じになりました。
少々サイズが大きくなっているのはBluetooth機能内蔵のため仕方ないのかな?
毎年Sシリーズの1台目はブラックから購入していましたが、今回は安っぽいテカテカ光沢ブラックになってしまったので仕方なくホワイトを選択しました。

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ホワイトもよく見ると細かいラメ入りみたいな感じで少々安っぽい感じですが、指紋や傷が非常に目立つテカテカ光沢ブラックよりはマシでしょう。
他の色も毎回マゼンタや水色、黄緑などの中途半端な色のメタリックばかり…
メタリックではない鮮やかな赤や青のほうが絶対かっこいいと思います!!

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クリアケース装着状態と再生画面 

S-750シリーズでジャケット絵がドカンと大きく表示され、肝心の曲名やアーティスト名などの情報表示が非常に小さくなってしまった再生画面はそのままです。残念。
とくにクレードルに挿した状態や歩いている時のチラ見では非常に読みにくいので、情報表示はもっと大きくして欲しい。
再生位置や曲の時間、音量の表示なども操作時のみ表示でかなり不便なのも変わらずです。

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なんと今回のクリアケースは画面部分が無くて防御力大幅ダウンでがっかり!!
実際、しばらく使用していると、画面の保護フィルムが傷だらけになりました。
これでは、もう透明である必要性すら無いのでは?

真平らで大変使いにくかった操作ボタンは、再生ボタンが凹んでいて多少は改善されていますが、まだまだS639F程の使いやすさは取り戻していません。

なお、ノイズキャンセルヘッドホンの端子は去年モデルNW-S750シリーズと共通なのでネックストラップホンはそのまま流用出来ます。
付属品は相変わらず普通スタイルの絡みやすいノイズキャンセルヘッドホンが付属。
なぜソニーはノイズキャンセルネックストラップヘッドホンという携帯性とコード絡み問題を解決した便利で素晴らしい製品があるのに標準装備にして差別化をはからないのだろうか?
付属品のノイズキャンセルヘッドホン(単品だと5000円以上!)ははっきり言ってムダです。

今回Bluetoothに対応したため、ワイヤレスヘッドホン仕様の商品も出るようですが、こんな小型の機器でいちいちワイヤレスヘッドホンにする意味があるのか疑問に感じます。両方に電源も要るし…
リモコンからコードがのびるスタイルじゃなくて耳に入れる部分だけまで小型化して完全ワイヤレス出来ればまた違うのだろうけど。

別売りクリアケースの画面部分の省略や色がラメ入りや光沢で安っぽくなったのは残念ですが、あの意味不明な曲線が無くなり改善されたデザインや平らで大変使いにくかった操作ボタンが多少改善されていますのでBluetooth対応に興味があるなら、これを機に買い替える価値は充分あります。

あとは
・さらなる操作性の改善。
・必要な情報をすべて見やすく表示出来るようにする。
・せっかくノイズキャンセル用のマイクを搭載しているのだから、これを利用したモニターしながら録音できる機能や外部音と音楽を合成するセーフティモードの搭載。特に歩行時の安全対策は今後重要になるでしょう。
・アウトドアで使用するものなので、防水仕様にして欲しい。しかし、雨水ですぐ故障したS-730F/S-630Fシリーズに比べ、最近のモデルは故障しにくくなったのは、ある程度防水対策がされているのか?または使うときに雨が降るとサッと服の下に隠すとか、すぐ拭き取るなどの習性が身に付いたのか?…
・ネックストラップホン付属モデルを一般販売して欲しい。ムダな付属ヘッドホンが溜るのはもう嫌!
・固定バッテリーでは旅先でバッテリーが減ってくるとかなり焦り音楽が楽しめなくなるので、外付け乾電池ケースを用意して欲しい。
・さらにジャケ絵未登録時にカセットが回っているようなアニメーションやグライコ表示が出来たら、カセットウォークマンやミニコンポを使っていたユーザーには堪らないと思います。DSC02242.jpg

今回のモデルチェンジの目玉、Bluetoothによるオーディオコンポやアクティブスピーカーとのワイヤレス接続については次回で!!