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怒りの4Kテレビの設定 [家電]

2016年7月23日(土)

ちょっと前のことになるが、
NEX-7→α6300(NEX-7のワイド保証が切れたのと、タイムラプス撮影、USB給電を可能にするため)
アクションカムAS200V→FDR‐X3000(AS200Vの画質がなんかぼけているような気がするのと空間手ブレ補正、操作性改善のため)
とカメラを順次買い替えていったら、いつの間にか4K撮影が可能になっていた。
(まだコンデジの担当のRX100M3が対応していないのだが...)

4Kで撮影した映像はHDに編集しても画質的に有利とのことだが、やはり本物の4K撮影映像を見てみたい!
最近のテレビは枠が細くなり、古い32型を設置していた場所に一番小さな43型4Kテレビが設置できることが分かり、そろそろ買い替えたいと思っていて、そんなこともありついにKJ-43X8500Cを導入。
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テレビにはネット回線どころかアンテナ線すら接続せず、BDレコーダーやビデオデッキの映像が映れば良いという主義なので設置後、電源コードとHDMIケーブルのみを接続して電源を入れると長ったらしい起動画面の後、不気味な音楽が流れて設定をするように促され、設定以外のリモコン操作が一切できない!
なんとかBDレコーダーからの映像を映すことができたのだが、電源を入れ直そうが、何をしようが設定が最後まで完了するまでは不気味な音楽が絶対に止まらないのだ!
これはかなり鬱陶しい!!

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あと気になったのがスタンド、
完全に固定で角度調整や回転が出来ず、後ろに電源タップやコードがあると丸見えになる。
接地面も少なく、特に後ろの足は左右2本の小さな突起しかないので置くとき注意しないと踏み外して倒れてしまう。

さて、4Kというよりも32型から43型にサイズアップした効果はかなり大きく、普通のHD番組でも大迫力だ!
枠が細くなり、画面がさらに大きく感じるのと、今までのようにテカテカ光沢の枠が反射することもないのが良い。

カメラを4Kモードにして近所を適当に撮影、ケーブルを買ってきてカメラをつないで4K映像を見てみたが、適当に撮ってもやっぱり細かい!
(といっても正直、アナログビデオ→デジタルビデオ、SD→HDの時のような感動的な違いはなかったけど…)
これは一度気合を入れて撮影してこなくては!

しかし、4Kで編集までしても、収録できるディスクもないし、PCも4K出力に対応していない。
どうしたものか?


駒ヶ岳・千畳敷ホテルに宿泊 [トラベル・イベント]

2016年7月1日(金)~2日(土)

今回は以前、激混みの紅葉時期に日帰りで一度訪れた駒ケ根千畳敷カールの千畳敷ホテルに泊まって星空撮影などをする作戦。
最初は7月中旬の予定だったが、空室状況や同行人の都合などにより日程が二転三転して、気が付けば雨季真っ只中に。
天気予報も曇りで星空撮影は絶望的。
まぁ、雨が降ってこないだけマシか。

今回は名鉄バスセンターから7:30発の高速バスに2時間半ほど乗車。
低価格で早いとはいえ、やっぱり自動車の長時間移動は疲れちゃう。
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菅の台バスセンターに到着。
時間があるので菅の台バスセンター近くの駒ケ根ファームスで食事。
ヨーグルトフロートや牛乳フロートがいちいち旨そうだから、ここに寄るたびに頼んじゃう。

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こまくさ橋や降雨体験車「あめ太郎」を体験したり。

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路線バスで急カーブがつづく山道を30分ほど走り、しらび平に移動到着、ロープウエイに乗車。

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ここのロープウエイは断崖や滝などもあり、地面からかなり高くてなかなかダイナミック。

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到着したら、さっそくロープウエイ駅に併設された千畳敷ホテルにチェックイン。
日本最高所のホテルらしいが、トイレや浴場は共同などやや簡素な感じ。

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なんだあれ?爆弾?

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今日は富士山も見えない。

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休憩後、千畳敷カールの大自然を散策、とにかく小虫が多く刺されはしないがまとわりついてきたり、耳の穴に入ってきたり、とにかく鬱陶しい。
虫除け的なものが必須ですね。

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夕食後、外に出てみるが、やっぱり曇っていて星は見えないが、駒ケ根市の夜景が楽しめた。
あきらめて早目に就寝(長時間バス乗車とロープウエイで一気に登って来たためか、少々高山病気味)
夜中にトイレに起きた時、ふと外に出てみたら奇跡がおきた!
雲の間から星々が見えたのだ!
急いで部屋に戻って撮影準備。
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さすがに天の川を確認したり、タイムラプス撮影までは出来なかったが、久々に星空撮影ができた。
星空撮影スポットとして千畳敷ホテル周辺を見てみると、一晩中食堂や外の照明が付いていて、なかなかその光から逃れられないので難しい場所だなと感じた。

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売店はロープウエイ終了の17:00には閉まってしまうので、それまでに夜食などは調達しておきましょう。
もちろん、あらかじめ持参しておくのが一番なのは言うまでも無い。
寒い時期の撮影でも売店のところが待機避難場所として使えそう。
自販機(山の上なので当然高価い!)は稼働しているので飲み物の心配は無さソーダ。

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二日目、朝起きると外は真っ白、雲の中、外に出ると寒い!
朝焼けを見るどころではなかった。

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昼過ぎまでは千畳敷カールを散策する予定だったが、チェックアウト時間まで待機(2度寝)していたが、天候は回復せず、ロープウエイで次々上がって来る登山客も待機している状況だったので、仕方なく下山。
ロープウエイ途中で雲を抜けた。

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菅の台バスセンターまで戻ってくると、今度は晴れて来て、真夏のような暑さに。
帰りの高速バスの時間は18:36に決まっているが、ガイドマップを見ても近所にあまり観光スポットが無く、どこへ行くにもタクシーで20~30分かかるので参った。(予算の都合により断念)

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バスセンター近くの大きなドライブイン的な施設はもぬけの空だし…
結局、駒ケ根ファームスのコインロッカーに荷物を預けて(利用時間は17:00までなので注意)、てきとうに散策して過ごす。

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バスに乗る前に、駒ケ根ファームス2階のレストランで食事をしようと開店の17:00まで待っていたら、店員が来て「準備中」の札を「貸切のため満席」の札に替えていったり。
おいおい!そういうことは最初から「本日は貸切です」と表示しとけよ!
周辺にこの時間に食事出来るところ無いよ。
というわけで、夕食抜きでバスに乗車、帰還する事に。
そして、帰ってからガイドマップ眺めていたらタカネザクラの群生地を思いっきり勘違いしていた事が判明してガッカリ!
今回は雨季にもかかわらず、雨にも降られず奇跡的に星空撮影もでき、感覚や設定値を得ることが出来た。
装備面の反省点も9月か10月の作戦にぜひ活かして行きたい。