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比叡山再挑戦 [トラベル・イベント]

2016年11月26日(土)

7月にバスを乗り間違えてゲロデルド比叡の黒づくめのスタッフと満員バスに酷い目にあわされた比叡山にひとりで逆襲。
紅葉時期でもあるし、達成しておかないと年が越せないぜ!

8時半に名古屋駅で宝くじを買ってから、新幹線の切符を買おうとしたら10時台まで満席だとぉ!
指定席が満席なのに自由席が空いているわけがない。
仕方ないので時間優先で立ち席覚悟で自由席の切符を買って、少しでも自由席の多いこだまに乗り込んだら奇跡的に窓側空席があって助かった!
1時間くらい前に来て宝くじの行列に並ぶ前に指定席を確保しておくべきであった。

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7月と同じコースで京都→JR湖西線で比叡山坂本→バスでケーブル坂本→坂本ケーブルでケーブル延暦寺へ。

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ケーブル延暦寺から琵琶湖を望む。

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ケーブル延暦寺駅

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せっかくなので延暦寺に寄ろうとしたら、拝観料¥700が必要だった。
京都はどこに行っても拝観料が必要な恐ろしい所やで!
全体的に紅葉にはちょっと遅かったようだ。
東塔からバスで比叡山頂へ。

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比叡山頂は族が集まりそうな駐車場兼展望台+トイレになっていて、カフェや展望塔があるガーデンミュージアムという施設に入るには¥515(冬料金)が必要なのだ。(しかし、入らないと食事できない)
京都は(以下略)
ガーデンミュージアムも季節柄花も少なくて寂しい感じ。
こうゆう施設に男一人で入るにはちょっと勇気がいるよね。

追記:通常料金は¥1,080、12月5日(月)~平成29年4月14日(金)まで冬期休園らしい。

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展望塔、エレベーター等は無く、自分の足で螺旋階段を上って行くスタイル。

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どうでもいいけど、展望塔というからには窓ガラスくらい綺麗にしておいて欲しいところ。

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これだけ街が見えるということは夜景もきれいかも知れないですね。

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昼で空腹なのでカフェに行って食事。
ハンバーグやビーフシチューなどが¥1,600円程と高いと思いきや、サラダ、ライス、パン各種が食べ放題でついつい食べ過ぎてしまった。
これとは別にアイスバイキングなどもあったが流石に今回はパス。
どうせなら、コーヒーとアイス一つ付けて¥1,800~2,000くらいにしたほうが満足度が高いのでは?
頂上では天気も良く、のんびり散歩できました。

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ガーデンミュージアムを出ると比叡ロープウエイ乗り場に出てきた。

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山頂三角点を探そうとしたら、なんとバスを降りた駐車場の反対側!
今回は諦めました。

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山頂と言えばアンテナですよねぇ~

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比叡ロープウエイを降りたらなんか急かされて満員のケーブルカーに乗せられた。
次ので良かったのに…

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ケーブル八瀬で降りたらすごい紅葉!(と人)

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ケーブルカーと猫

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猫と駅

もう一度ケーブルカー1往復したろうと思ったが長蛇の列ができていたので諦めて、八瀬→叡山鉄道で出町柳→京阪電車で東福寺→JRで京都へ。
電車も混み合っていてJRのホームでは民間の警備会社が誘導するほどに。
さすが紅葉シーズンの京都と行ったところだが、だいぶ天気も崩れ、雲も厚くなってきたので引き時だ。


懲りずにアルペンルートで星空撮影~営業期間終了間近編~ [トラベル・イベント]

2016年11月18日(金)~19日(土)

軽く冠雪した頃にもう一度アルペンルートに行きたいと思っていたのだが、天候とのタイミングがなかなか合わず、もう今年は寒くて雪深いので中止にしようとほぼ心の中で決めていたが、営業終了間近の18日(金)に晴れる可能性が高い(しかし、翌日は雨)と言うことだっだので、思い切って決行!

今回の目的は
1.雪山をバックに黒部ダムを展望台から撮影。
2.なぜか今年は食べていなかった黒部ダムカレーを食べる。
3.黒部平で有名なりんごソフトを食べる。
4.早めに室堂に着いて味覚コーナー等に行ってみる。
5.雪の上を歩く体験。
6.雪山が映るみくりが池撮影
7.夕焼け撮影。
8.前回写真を撮ったアングルでタイムラプス撮影。
9.可能であればみくりが池に映る星々をタイムラプス撮影。
 (たたし、月が出るので星空撮影はあまり期待しない)
10.喫茶りんどうでプリンのような食感のフレンチトーストを再び食べる。
11.富山でブラックラーメンを食べてみる。

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今年3度目のアルペンルート。
信濃大町からのバスから見える看板が毎回「ねむの爪」に見えてしまい困っちゃう。

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扇沢駅もクリスマス気分?

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1.雪山をバックに黒部ダムを展望台から撮影→達成
黒部ダムに着いたら外階段が凍結のため通行止め!
中のトンネル通路を往復して展望台に行くことに。
開放的な外階段を歩きたかった!!

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しかし、展望台のあったベンチや売店が無くなっているぅ~!

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2.なぜか今年は食べていなかった黒部ダムカレーを食べる。→達成
いろいろ食べてみたけど、やっぱりレストハウスで食べるなら絶対これでしょ!
ちなみのいうほど辛くないです。

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ふぉっとダムも無い~!

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黒部湖駅に船が?

3.黒部平でりんごソフトを食べる。→失敗
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売り切れだとぉ~!

4.早めに室堂に着いて味覚コーナーに行ってみる→失敗
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待合室・更衣室・味覚コーナーは工事中で閉鎖~!
いつもここで防寒装備に着替えるので困った!

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自販機も営業終了~!

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一階の売店も無い~!
結局、外で防寒装備やアイゼンを装着する事に。

5.雪の上を歩く体験→嫌というほど達成

6.雪山が映るみくりが池撮影→達成?
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しかし、すでに湖面が凍結していた。

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みくりが池温泉も越冬準備で板を打ち付けられフルアーマー状態寸前に

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7.夕焼け撮影→達成したけどあまり夕焼けしなかった。

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8.前回写真を撮ったアングルでタイムラプス撮影→雲が多いけどなんとか達成?
今回はスキー客と撮影目的の客で意外と宿が混み合っていて、廊下や玄関にはスキー板や大型三脚がたくさん置かれていた。
この日は日没から月が出てしまうまでが勝負。
食事後すぐに機材を整えエンマ台に行くと3~4組の撮影者がいて、撮影中は寒いのでみんなウロウロ歩き回ったり、震えた声で情報交換したり。
長時間露出で星の軌跡を狙う人や山並と星空を狙う者など撮影スタイルも様々。
21:00頃、月が出る前に雲が出てきて来て星が明らかに少なくなったので一斉に撤収。

9.可能であればみくりが池に映る星々をタイムラプス撮影。
→みくりが池凍結、天候悪化で断念。

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動物の足跡が!

今回は空室が無く、デラックスではなく普通の相部屋だったが、他の客のいびきや寝息が結構ひどかったので、ウォークマンのノイズキャンセル機能の「室内」を使ったら効果抜群であった。

‐翌朝‐
激しい雨音で目が覚めた。
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早めに下山しようと突風と雨のなか雪が凍結した道を室堂ターミナルに向かう。結構きつい!
冬ダイヤで減便されていて始発の高原バスは10:00発。

10.喫茶りんどうでプリンのような感覚のフレンチトーストを食べる。→失敗?
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喫茶りんどうでフレンチトーストを食べようと思ったらメニューに無かったので、仕方なくアップルパイセットに変更。バス発車時刻までひと眠り。
高原バス、ケーブルカー乗り継いで立山駅に

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途中、美女平の売店も営業終了していてガラガラに。

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富山地方鉄道に乗ったら寝ようと思っていたら、普通電車がアルプスエキスプレスで全席自由席での運行!
写真撮ったり、車内ウロウロ見たり、車内販売のコーヒーを飲んだりして一睡もできなかったのだった。

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11.富山でブラックラーメンを食べてみる。→達成
思ったほど濃い味ではなく美味かった。

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今回食べたのは駅前ビル地下にある「麵屋いろは」
客が多いのかオーダーから結構時間がかかってました。

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次回は白エビ塩らーめんを食べてみたい。

帰りの特急しらさぎでは暖房効きすぎて暑すぎ、しかし米原でJR東海のエリアに入ると今度は冷房がON!
メリハリあり過ぎや!
結局、室堂10:00始発にバスに乗って、富山で食事はしたものの最速で名古屋到着が17:49でした。

今回は他の撮影者と情報交換もできたし、年に数回連続で行かないと感覚もつかめないし、何より数撮らないと良い画は撮れないので、無理しても行って良かったと思う。
営業期間終了間際のアルペンルートの雰囲気も味わえたし?
でも、この時期に初めて観光に訪れた人は不便でかわいそうなので割引するべきでは?
次は来シーズン4月以降になるが、他に気軽に行けて天の川が拝める撮影スポットはないものか?
電車やバスで行けて宿泊施設があるという条件はなかなか難しい。


タグ:ねむの爪

「俺の名を」と呆れたリュック型カメラバック

2016年11月12日(土)

名古屋に行かなくてはならない用事が出来てしまい、ついでに映画「俺の名を」じゃなくて「君の名は」をいまさらながら見に行ってきた。
テレビで紹介されている内容やヒット作と言うことで退屈なな内容だろう、背景や画を見れれば良いやと思っていたが、意外に思ったより良く出来ていた。
「そない、みんなが言うほど、僕は悪い内容ではないと思いましたけどね~」
ブルーレイは安くしてね!

映画館といえば毎度毎度上映時間になっても宣伝が延々と流れ、うんざりする。
あれが上映時間に含まれているのが許せない。
ああいうのは上映前の客が入り始めた時間に流して、上映開始時間までには終えるべきではないだろうか?

帰りにリュック型のカメラバックが気になり見てきたのだが、どれも着替えや食料を収納するスペースが考えられていないばかりか、一番底に機材を収納するモノばかりで呆れてしまう。
リュック型バックの荷物の収納方法としては軽くて行動中はあまり使わない着替えなどを一番底に入れ、重くて行動中に出し入れするカメラなどは上のほうに収納するのが基本だと思うのだが…
第一、底に機材を収納したのではバックを置いた時に衝撃が伝わってしまう。
いくらクッションがあるとはいえ、三脚と撮影機材だけでも重いのに着替え・食料、水、人によってはテントやシュラフ、調理道具なども収めると結構な重量になり衝撃も半端では無い。


ファンヒーター更新

2016年11月13日(日)

寒くなって来たので調子の悪かった石油ファンヒーター2台を買い換え。
今年最後の大きな設備投資としたいところだ。
無料引き取りがあるとのことでホームセンターで購入することに。
自転車のキャリアにも積載量に限界があるので、まずは古いファンヒーター1台を持って行って1台目を買ってきた。
さっそく家に残っていた灯油を入れて試運転しようとしたが、何度試しても点火しない。初期不良か?
灯油タンクを覗いてみるとなんか灯油臭が少ないような…ポリタンクの封が完全に閉まってなくて湿気が侵入して劣化してしまったのだろうか?
仕方ないので、劣化灯油の付着したポリタンクとポンプは破棄することにして、もう一度ホームセンターに行って新しいポリタンクとポンプを購入、その足で灯油を購入。
中の劣化した灯油を抜いて拭き取って、新しい灯油を注入、再度試したら、最初白い煙が発生してから点火に成功した。
それを確認してホームセンターにもう一台の古いファンヒーター持って2台目を購入。
結局、1日仕事になってしまった。
やはり、その年の灯油はしっかり使い切って、ポリタンクの栓はしっかり閉めて水分が侵入しないように保管しないといけないと思い知った一件であった。


博多駅大陥没

2016年11月7日(月)

博多駅の大陥没、テレビで見た映像が衝撃的で割と本気で今度の休みに見に行こうか迷っていたら、すぐ埋め戻し開始…
まあ、そりゃそうか。街中だし。
でも、あまり早く埋め戻されても、なんか不安になる。

摩耶ビューライン~六甲ケーブル、掬星台の夜景 [トラベル・イベント]

2016年11月5日(土)

ようやく涼しく(を通り越して寒く?)なり行楽シーズン到来。
今回は知人と摩耶ビューライン(摩耶ケーブル・摩耶ロープウエイ)を登り、六甲ケーブルで降りるという作戦。
今回は5月に王子公園駅からのバス停が分からなくて長時間歩かされた反省から灘駅から始発の坂バスを利用。
坂バスはICカード非対応なので注意(210円先払い)
ケーブルカーやロープウエイ、坂バスの外観などは5月の記事を参照

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摩耶ケーブル下駅でチケット買おうとしたら、前の客がモンベルカードで割引していたので、同じように二人分割引。特典があるなんて気が付かなかったぜ!ナイス!前のおっちゃん!

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摩耶ケーブルでは運転士との会話から「始発前と終了後はケーブル線路の階段を歩くんですよ。」とか「今日は土曜日で19:00まで延長営業している」など重要な情報を入手する。

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ロープウエイより廃墟界では有名すぎる摩耶観が街をバックに佇む!
今日はちょっと霞んでいる?

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紅葉にはちょっと早かったようで、時々紅い部分がある程度。

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ビューテラスで昼食後のんびりしたり、山頂に行ったり天上寺に行ったりしてから、

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バスで六甲ケーブル山上駅に。
摩耶六甲シャトルバスは自己申告制の現金払いのバスとICカード対応のバスが混在しているみたいなので注意

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展望台からの風景

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レトロな内装

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そして六甲ケーブルへ

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六甲伊ケーブル下駅
このまま帰るには早い時間。
せっかくなので急遽、掬星台まで引き返して夜景観賞をすることに。

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おい!熊!なんで全面展望のベストポイントにいるんだ?

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ちょうど掬星台に着いたころ、夕暮れ…

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そして、掬星台の大メインクライマックスの夜景!
昼間霞んでいたけど充分な夜景である。
クリアな日ならもっと綺麗な夜景になるのだろうか。
まさか夜景を見る時間まで居るとは思わなかったから、三脚とか持ってきていないことを悔やまれる。
一度、タイムラプスで夕暮れから夜景まで撮ってみたい!!

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きらきら小道、ブラックライトと夜光素材で作ってあるからカメラで撮ると青くなっちゃう。

そして帰りは夜景観賞おなじみのぎゅうぎゅう詰めで車内が暗いロープウエイ&ケーブルカーで下山。
帰りは遅くなったけど、まさか夜景まで見れるとは思わなかった。
今年は意図せず日本3大夜景のうち二つを制覇?
よし、次は長崎だ!(さすがに無理です。)


~星空を求めて~再びのアルペンルート [トラベル・イベント]

2016年10月17日(月)~18日(火)

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9月に大失敗した立山黒部アルペンルートの室堂に星空撮影のリベンジにひとりで行ってきました。

ホントは10月28日(金)29日(土)に計画していたが、予報はまたもや雨。
しかも、17日の晴れを逃すと当分雨や曇りが続くということで前日に急遽日程を変更。
職場には当日、電車の中から欠勤の連絡をすることに。

しかしこの時期の富山って太平洋側に比べると天気が良い日が少ないんだなぁ。
毎年、1か月前くらいに予約して行っていたが、そりゃ失敗する確立が高いわな…
確実に星空を拝むには今回みたいに最低でも2~3日前まで引き付けて予報を確認しないとダメですねぇ。
前日に予約を受けてくれたみくりが池温泉に感謝。

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黒部ダムは観光放水は終わっていたが大紅葉中!
9月の大雨と打って変わって抜けるような空!

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展望台では建設関係の人たちと思われる人々が、ポスターに描かれている黒部研究所のアーチ部分をいかにして建設できるかを熱く語り合っていました。(結構難題らしい)

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みくりが池温泉に到着。
意外に宿泊客が多く、相部屋にも別のお客さんが居ました。



再生はこちら
フルバージョンはこちら

チェックイン後、夕焼けを撮影。
夕食と入浴後すぐに星空撮影開始。
ほかにも2~3人星空撮影をしている人を見かけました。
準備を含めると数秒の動画を撮るのに1時間以上かかるタイムラプス撮影を7回程撮って、深夜1:00頃、寒さと体力とバッテリー切れのため終了。

今回のトラブル
まず、夕方でも耳とか寒いのに二ット帽を忘れたこと。これは売店で購入できた。
次に、カメラにストラップを付けて来るのをうっかり忘れていて、移動時に苦労した。

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そして、撮影場所移動時の三脚展開時にプラスチックの部品が割れて抜けてしまった。
寒冷所では樹脂部品が脆くなっているので取り扱いには注意したい。
今回はミラーレスカメラと三脚を2組持って行って、撮影は非常に捗ったが、防寒具や夜間の食糧などを含めると結構な重量となってしまったので、今後は軽量化も課題になるだろう。

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今回、純正ボディケースが意外に保温効果があることが分かった。
ケース無しのα6300よりフィルムヒーターを挟もうとケースを付けていたのα6000の方が1.5倍以上長く撮影出来たからだ。
結局、今回は-4℃の環境でも風が無かったためかフィルムヒーターを使うこともなく、約30~40分の連続撮影が充分可能でした。

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2日目は天候がくずれる予報だったので、早めに下山して富山のガラス美術館、城址公園、市役所の展望台などを見学して帰りました。

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富山駅到着時に室堂のライブ映像を見ると真っ白に…危ないとこやで~!

ようやく満足できる星空撮影が出来て「今年もやっと始まったな!」という感じです。
しかし、11月下旬はもうアルペンルートは営業終了…
今年は軽く冠雪したころにもう一度チャレンジしたかったが、閉鎖まで晴れる可能性は低いですな…。
来年は9~11月の閑散期だけではなく、営業開始後の雪解け前の時期も狙ってチャレンジしたい。

ホントは他にも共交通機関で行け、宿泊施設のある撮影スポットがあれば良いのだが…