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Vegas Proによる動画合成 [ビデオ編集]

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この動画の星空を明るくハイコントラストにしたいのだか、街の明かりは白飛びさせたくない。
このようにビデオ編集で動画の一部をマスクで抜いて部分的に画質補正したいとき、
いままではクロマキー合成しか知らなかったため、タイムラプス撮影した静止画を1フレームづつ連番に並べて動画化→レンダリング
その動画にマスクをクロマキー合成してレンダリング
それと動画化した動画をクロマキー合成、それぞれを画質補正してレンダリングという面倒くさくて何度もレンダリングする手順で行っていたのだが、試行錯誤の末、コンポジットとネストを使って一発で編集できることが分かった。

まず、タイムラプス撮影した静止画を1フレームづつ連番に並べて動画化→ファイル保存する
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マスクは画像編集ソフトで透明/白で作成。PNGで保存しておく。
新規ファイルを作成して保存したファイルをタイムラインに張り付け、下図のように配置する。
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(見にくい場合はクリックして拡大してくダサい)
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風景撮影など画角が変わらない動画に有効なので試してほしい。
マスクの境目が気になるときはマスクに「ガウスブラー」を各0.0050ほどかけると良いですよ。


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驚愕のRX100M6 [家電]

RX100といえばコンパクトながらフルマニュアル操作可能、ファインダー搭載で日光下でも撮影可能、そして星空撮影をも可能にする明るいF1.8レンズが特徴で、自分もよく山に星空撮影に行くときは三脚と一緒に持っていくカメラである。(やや広角不足なのでメインはレンズ交換型カメラとフィッシュアイレンズを持っていくのだが)
去年の11月、そろそろRX100M6が出そうな時期だけどM4とM5が大して進化しなかったこともあり、我慢できず4K撮影を可能にするためRX100M3からM5に買い替えていた。
そして、先日とうとうRX100M6が発表された。
レンズがさらに明るくなったり、広角側が広くなったり、ファインダーが上下に可動するようになったら買い替えだ!やばいぞ~!と思っていたら、
・ズームが24-70㎜から24-200㎜と望遠側に伸びたがf1.8-2.8→f2.8-4.5と暗くなり最短撮影距離も5㎝→8㎝にダウン~
・なぜかPlay Mmories Camera Apps廃止~
など真逆の方面に進化?退化?していて驚愕してしまった。
確かに望遠不足を感じることもあるが、高倍率のRX10シリーズやHX90V、レンズ交換型など他に望遠に強い機種があるなか、わざわざ最短撮影距離やレンズの明るさを犠牲にしてまで望遠側に伸ばす必要があるのだろうか?
そしてPlay Mmories Camera Appsを廃止する前にタイムラプスなどの機能はカメラ本体に内蔵しておくべきではないか。

買い替える理由が全くなかったのは良かったのだが、今後、この暗いレンズやアプリなしが標準として進化し最新機能が追加されていくのは非常に困る事態である。
できれば、
RX100→今までのF1.8 24-70ズーム
RX110→24-200ズーム機
RX120→さらに明るい超広角レンズ機
RX130→耐衝撃・防塵・防水
RX140→…
など特徴のあるラインナップを増やして、それぞれ並行して進化して行くようにしてみたらいかがだろう。
そうすれば目的に合わせてRX100シリーズを何機種も買う、レンズ沼ならぬRX100沼にはまるユーザーもあらわれるだろう。(たぶん自分も…)

ぜひソニーにはf1.8より明るくコンパクトで広角側にも広げた高倍率レンズとタイムラプスなどの機能の標準搭載を望みたいところです。
あと限定でもいいから、放熱性が良く視認性も高い白とか銀とかカラーバリエーションも出して!!

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ビックフット量産 [模型部]

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ビックフット2番機は朱色で塗装。
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このキット、非常に気に入ったので、あと2機連続製作中
ラウンドフェイサー風のグリーンと寒冷地仕様らしくライトグレーに塗ろうかな?

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RGザクをリアルタイプkカラーで塗ってみる(再) [模型部]

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以前、タミヤアクリルカラーの近似色で塗ったら地味~になりすぎて失敗したが、今回は水性ホビーカラーでカラーレピシ通り混色したらいい感じになった。
リアルタイプでも彩度、鮮やかさが重要ですね。

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怒りの割引券 [イラッ!とした話]

2018年6月16日(土)
あるフードコートの注文口で、前に並んでいた客がなんだか細かい割引券がいっぱい付いた面倒臭そう~なチラシを出してきた。
案の定、店員がこのメニューは使えるのか確認しに行ったり、細かい割引券をちぎるのに手間取ったり、まあ時間がかかる時間がかかる(怒)後ろに何人も並んどるんだぞ!(激怒)
前の客も混雑しているのが分かったら「迷惑だからまた今度にしよう。」と思わにゃあかんし、割引券なんて1会計で何円引きとか何%引きとか単純明快でいいだろ!なんなら混雑時は使用禁止にしてもいいのではないか?
会計の効率化の妨げとなり、店員の余計な負担にしかならない面倒臭い割引券やポイントカード、くだらないくじやカード払いなどは徹底して排除するべきである!

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ステレオアンプとBDレコーダーを買い替え [家電]

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STR-DH190はSTR-DH100(2009年10月)以来ソニーでは本当に久しぶりの普及型ステレオアンプ。
今まで何してたの!と言いたくなってしまう。
出力が1系統しかない事、AMチューナーが廃止されたことは残念ではあるが事前に分かっていたのだが、設置中にビックリしたことがなんとFMアンテナ端子が無く専用のチャチなリード線アンテナしか接続できない事!
とにかく電波が弱くFMアンテナが繋げないとラジオが聴けないので、無理やり変換するか、別途保管してあるFMチューナーを出してくるか検討中。
最初にも述べたが出力が1系統しかなく、カセットデッキなど録音機の接続や他の部屋のアクティブスピーカーに接続するのに不便なことと、リモコンでしか操作できない機能があること、意外に本体サイズが分厚いことは大きなマイナスポイント。
安いから仕方ないというなら、もう少しグレードが上の機種も登場して欲しい。
DH100では別売りのレシーバーが必要だったBluetoothが内蔵されていることと、DH100譲りでスピーカーが2系統接続でき、隣の工作室のスピーカーも鳴らせることは良い所。

ブルーレイレコーダーはBDZ-AT700(2010年9月)をUltra HDブルーレイ再生対応を機にBDZ-F2000に更新。
(これでようやくポンコツUltra HDブルーレイプレーヤーUBP-X800とおさらばできる。)
クロスメディアバーは完全に廃止され回りくどいメニュー操作となり、動作もややもっさりした印象。
これじゃ、かつてのビデオデッキの操作レスポンスの足元にも及ばないわ…
こちらも必要以上の端子類の省略が激しく、ビデオ入力はS端子が無いので仕方なくビデオ端子に接続しなくてはならないし、音声出力が無いのでアンプに繋ぐ事が出来ない!!
結局、仕方なくテレビからの出力をアンプに繋いで鳴らしているが何とかしてほしいところ。
容量アップでDRで禄っても余裕があることと、Ultra HDブルーレイプレーヤーと一体化できたが、お出かけ転送なんかが省力されて不便になっていそう。
ラインナップも容量とチューナー数だけ変えるのではなく、上級機は豊富な端子や操作ボタンの搭載、高級感あるデザインで差別化してほしいですね。

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展示ケース拡張

2018年5月27日
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展示ケースいっぱいになっしまったので奮発してもう一台追加。
安いもんじゃないし、組立時に出る梱包剤の処理が大変。
しかし、ほぼ1年でいっぱいになるとは。
ホントはドールや小型家電なども展示したいのだか模型だけですぐいっぱいになっちゃう。
今後は完成品の購入を控え、プラモデルも厳選して展示しなくては。
ちなみに手前ケースは横にスライドしてCDラックが現れます。
CDやビデオテープ・BD・書籍などの収納も溢れているので一度考えなくてはならない。

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第11回アルペンルート星空撮影 [トラベル・イベント]

2018年6月8日(金)~9日(土)

ひとり、今年最初のアルペンルート星空撮影に行ってきた。
この時期にしたのは、去年最もはっきりした天の川が見えたからだった。
星に一番近い「ホテル立山」で星空撮影(?)1日目 
星に一番近い「ホテル立山」で星空撮影(?)2日目
この日程の前後は1週間前から晴/曇で信頼度Aだったが、なんと前日くらいから夜から雨の予報に変わってしまった。
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今年がラストシーズンのトロリーバス、別に廃線やルートが変わるわけでもないし、トロリーバスは立山トロリーバスもあるのだが…来シーズンより電気バスになるとのこと。
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天気が良いのは昼間だけというので、いつも行っている展望台などはすっ飛ばして、はじめてガルベ乗り場へ
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今回は星空撮影ができる可能性が低いので、昼間はいつも行っていないところを楽しむことにしたのだ。
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おや?
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ダム湖の上流まで行って戻ってきて約30分。
気持ちいけど、もっとダムの近くまで行きたかったかも?
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そして、ベタ乗りで室堂まで登り、これまた初めて雪の大谷へ
15:10までなのでお早めに~
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いつものようにターミナル内の雄山神社旧社殿に星空が撮れるよう祈願後、みくりが池温泉に
昼間の晴天から一転、予報通り曇ってしまった。
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みくりが池はまだ凍結していました。

夕方より予報通り雨が降って来た。
SCW-天気予報/観測情報によると1:00頃と3:00頃に雲が薄くなるとの予報だったのでそれに賭けることに。
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そして、24:00頃外を見ると少し星が出ていたので、装備を整え外に出るとすごくガスって来た。
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しばらくすると雲が切れて満天の星空が現れる!
すこし星が見えてすぐ雲の隠れるを繰り返すのでタイムラプス撮影は出来なかった。
ガスっているので条件も悪いのだろうが、天然のソフトフィルターと考えれば悪くないのかも?
やがて濃い雲に覆われてしまったので、より雲が薄くなる予報の3:00頃に賭けようと思ったが、3:00頃外を見るともう明るくなり始めていて今回の撮影は終了。
なんやかんや言って、天気が悪くても1晩粘っていれば一瞬のチャンスはありますな。
山の神様ありがとう!

翌日は8:00始発の高原バスに乗るため出発。
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雷鳥があちこちに飛び回っている。
しまった。望遠レンズも持ってくるべきであった。
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いつものように富山駅でブラックラーメンを食べて帰還。
今回、1週間前に指定席をとったので行きのワイドビューしなの、帰りのワイドビューひだ共D側席になったのだが、どちらも直射日光で暑いし景色もA側より悪かった。
次回は早めにA側をとりたい。
特に富山発のワイドビューひだは座席数が少ないからね。

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守山ほたる2018(動画あり) [トラベル・イベント]

2018年5月19日(土)
2018年5月26日(土)
去年ほたるの乱舞を見て感動した滋賀県守山市にひとりほたるを撮影に行ってきました。
今年は星景タイムラプス撮影を応用して何とか動画でほたるを撮れないか試したい。
調べてみてもほたるの観賞地といえば最寄駅から徒歩数時間以上かかり宿泊施設もないスポットばかりであるが、守山市は駅から歩いて30分程度の街中でほたるを鑑賞できる貴重なスポット。
21:30まで撮影をして駅まで歩き22:00の電車に乗車、米原で最終の新幹線こだまに乗り換えれば日帰りで帰宅する事が出来るのだ。とにかく22:00の電車に乗り遅れないように撮影を切り上げダッシュで駅まで戻らねばならない。

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5月19日(土)夕方18:00頃に守山駅に到着。
「守山ほたるウォーク」初日の19日は吉川土橋周辺にちらほら光っていただけで終了…
まだ早いのか、ひょっとして去年のように乱舞することが貴重だったのか?
ちなみに吉川土橋周辺は狭い道沿いの川のため撮影し難く、三津川河川公園は大きな車道沿いの公園のため明るく、ほたる資料館周辺は誘導の赤い照明があり撮影には向かない。
撮影するなら目田河川公園周辺だ。

5月26日(土)もう一度チャレンジ!
暗くなってもなかなかホタルを見つける事が出来ず、目田河川公園を行ったり来たりしていると、他の撮影者を発見。しばらくするとホタルが現れ、舞いはじめたので夢中で撮影。
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星景撮影用の明るい広角レンズしか用意しなかったのだが、他の撮影者の皆さんは望遠~中望遠のレンズを使用していた。星ほど感度が要らないから望遠レンズで寄った方が良いのだろう。勉強になったわ。
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あと、散策道で人が通るため三脚の脚が目立つように今回夜光塗料を塗っておいたが、ほとんど役に立たず結局三脚の足先に白いレジ袋を結んでおいた方が視認性が良く効果的だった。

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コンパクトカメラなのに手持ちフルオートで多少ブレてもなんとか星やホタルが撮れてしまうSONY DSC-RX100M3はやっぱ良いカメラですね(土橋辺り、道なので三脚使用できないため)

さて、21:30も迫って来たので撮影も切り上げて、30分ほど歩いて駅に到着、新幹線で軽く食べようとパンを購入して余裕を持ってホームに。
待っていると電車が遅れているとアナウンスが!
少し不安になるが、新幹線乗り換えに10数分余裕があるので大丈夫だろう。
そして米原に到着、ダッシュで新幹線乗り換え口に行くともう最終の新幹線は行った後だった…
駅員に聞くと在来線でも本日は大垣までしか行けないという。
仕方ないので、改札を出て米原駅前のホテルに空室があるか尋ねると満室との即答。
辺りも見まわしても他に宿泊施設も無いため、すぐ駅に戻り大垣行きの最終電車に飛び乗る。
長距離きっぷだと何度でも改札を通過できるんだな。
大垣から家までのタクシー料金を調べると5~6万円かかることが判明。
大垣駅に到着後、駅前のホテルに空室があるか聞いてみるとセミダブルが一室空いているが¥7000だという。仕方ないのでチェックインして入浴、守山駅で買ったパンを食べて寝た。
一泊する装備を一切持っていなかったので大変だったわ。
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ホテル窓より

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翌朝、猫にご飯を用意しなきゃならないし、午前中に荷物が届く予定だったので始発で家まで帰宅。
こんなことなら最初から守山駅近くにホテルを予約しておいてゆっくり撮影すればよかった!

https://youtu.be/HB-yQKYQZmY

で、映像は星景撮影と同じだとせわしない感じになり現場の幻想的な雰囲気が出ないので、オーバーラップとモーションブラーを使ってみた。
ほたるもなかなか思うようには近寄って来ないので今度は中望遠レンズで狙いたい。

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