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テプラSR970導入 [家電]

2019年2月21日(木)
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いまや、ちょっとでも整理に興味がある家には必ずあるテープライター「テプラ」
6年間使って来たSR950が突然故障したので急遽注文。
模型用デカールなどにも使うので、印字がきれいな最上級機SR970を迷わず選択。
長年使えるし、数千円の差なら後悔しないよう最上級機を選ぶのは当然でしょう。

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ちょっと使ってみた印象は凄く静かに高速印刷ができるようになった。
ボディカラーも落ち着いたグレーの成型色仕上げで、SR950 のようにシルバー塗装がこすれて下地が見えボロボロになることもなさそう。
ただし、長すぎる電源コードの中間にばかでかいACアダプタがある邪魔な電源コードは従来のまま進化なし!
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邪魔なACアダプタを後面に両面テ~プで貼り付けようと思ったら、開閉機構のせいでスペースが無い!
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そこで底面(そこだけに)にACアダプタを張り付けてコードを結束。
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本体にちょうど良い角度がついて良い感じになりました。
これでまた何年も使えそうです。
次に買い換えるころにはACアダプタ内蔵、巻き取りコードなどに進化していることに期待します。

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驚愕のRX100M5A [家電]

RX100M5の長所を台無しにするような真逆に進化したRX100M6からすぐ発表され驚かされたRX100M5A
RX100M5の明るいレンズを継承した正当進化版と思いきや、こちらもカメラアプリ非搭載と大退化!
外付けのインターバルタイマーを使えばタイムラプスが撮れるという情報もあるが、一つしかないmicroUSB端子を使ってしまうので、タイムラプス撮影に必須のモバイルバッテリーによる電源供給が出来なくなってしまうでないか!
少しは実際に撮影するときのことを考えようや。
今後、カメラアプリ廃止の方向にしたいのはわかるが、その前にアプリよりキビキビ操作できるタイムラプス機能を内蔵するべきだ。
カメラアプリのタイムラプスって起動や操作がもっさりしていてなかなかイライラするしね。

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無印のタグツール [家電]

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ウジム…じゃなくて無印のトラベルコーナーにあるタグツールがなかなか使える。
特に温湿度計は小さいので使い方通り持ち歩いても良いし、小さくてシンプルなデザインなので部屋に置くも良し、防湿庫や3Dプリンター内に設置するのも良しとこれがなかなか非常に使えるヤツだ。

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ホームセンターで安いアナログ式温湿度計を買って来ると精度も悪く、買ってしばらくするととんでもない数値を示してしまうし、デジタル式は案外高価であるが、これは複数並べてみてもばらつきが少なく、コンパクトでそこそこの精度(±2℃/±7%)があり1,000円で買えてしまう。保証書も付くので安心だ。
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ルーペもレンズの一部を切り取った形でコンパクトで倍率も3/7倍と使いやすくお気に入りだし、想定外の使い方だがミラーは分解するとなかなか見当たらない曲面ミラーが部品としてもなにかと使える。

このタグツール、統一したサイズが特徴であるが温湿度計やアラームクロックに合わせて結構な厚みがあり、複数をまとめて携帯するのにまとまりが悪い。
ルーペや反射板、ライト、ミラーなどは札のようにもっと薄いサイズを設定してくれればいろんなツールをまとめて携帯できて便利なのでちょっと残念だ。


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どうでもいいことだが、特撮番組見てたら思いっきり線路がずれていたので思わず撮ってしまった。このままじゃ大事故だぞ!!

よくアニメとかでもかみ合ってないのにクルクル回る歯車とか見かけるけど、こうゆうのはキッチリ感が大事は所なんだからしっかりやって欲しい。

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驚愕のRX100M6 [家電]

RX100といえばコンパクトながらフルマニュアル操作可能、ファインダー搭載で日光下でも撮影可能、そして星空撮影をも可能にする明るいF1.8レンズが特徴で、自分もよく山に星空撮影に行くときは三脚と一緒に持っていくカメラである。(やや広角不足なのでメインはレンズ交換型カメラとフィッシュアイレンズを持っていくのだが)
去年の11月、そろそろRX100M6が出そうな時期だけどM4とM5が大して進化しなかったこともあり、我慢できず4K撮影を可能にするためRX100M3からM5に買い替えていた。
そして、先日とうとうRX100M6が発表された。
レンズがさらに明るくなったり、広角側が広くなったり、ファインダーが上下に可動するようになったら買い替えだ!やばいぞ~!と思っていたら、
・ズームが24-70㎜から24-200㎜と望遠側に伸びたがf1.8-2.8→f2.8-4.5と暗くなり最短撮影距離も5㎝→8㎝にダウン~
・なぜかPlay Mmories Camera Apps廃止~
など真逆の方面に進化?退化?していて驚愕してしまった。
確かに望遠不足を感じることもあるが、高倍率のRX10シリーズやHX90V、レンズ交換型など他に望遠に強い機種があるなか、わざわざ最短撮影距離やレンズの明るさを犠牲にしてまで望遠側に伸ばす必要があるのだろうか?
そしてPlay Mmories Camera Appsを廃止する前にタイムラプスなどの機能はカメラ本体に内蔵しておくべきではないか。

買い替える理由が全くなかったのは良かったのだが、今後、この暗いレンズやアプリなしが標準として進化し最新機能が追加されていくのは非常に困る事態である。
できれば、
RX100→今までのF1.8 24-70ズーム
RX110→24-200ズーム機
RX120→さらに明るい超広角レンズ機
RX130→耐衝撃・防塵・防水
RX140→…
など特徴のあるラインナップを増やして、それぞれ並行して進化して行くようにしてみたらいかがだろう。
そうすれば目的に合わせてRX100シリーズを何機種も買う、レンズ沼ならぬRX100沼にはまるユーザーもあらわれるだろう。(たぶん自分も…)

ぜひソニーにはf1.8より明るくコンパクトで広角側にも広げた高倍率レンズとタイムラプスなどの機能の標準搭載を望みたいところです。
あと限定でもいいから、放熱性が良く視認性も高い白とか銀とかカラーバリエーションも出して!!

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ステレオアンプとBDレコーダーを買い替え [家電]

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STR-DH190はSTR-DH100(2009年10月)以来ソニーでは本当に久しぶりの普及型ステレオアンプ。
今まで何してたの!と言いたくなってしまう。
出力が1系統しかない事、AMチューナーが廃止されたことは残念ではあるが事前に分かっていたのだが、設置中にビックリしたことがなんとFMアンテナ端子が無く専用のチャチなリード線アンテナしか接続できない事!
とにかく電波が弱くFMアンテナが繋げないとラジオが聴けないので、無理やり変換するか、別途保管してあるFMチューナーを出してくるか検討中。
最初にも述べたが出力が1系統しかなく、カセットデッキなど録音機の接続や他の部屋のアクティブスピーカーに接続するのに不便なことと、リモコンでしか操作できない機能があること、意外に本体サイズが分厚いことは大きなマイナスポイント。
安いから仕方ないというなら、もう少しグレードが上の機種も登場して欲しい。
DH100では別売りのレシーバーが必要だったBluetoothが内蔵されていることと、DH100譲りでスピーカーが2系統接続でき、隣の工作室のスピーカーも鳴らせることは良い所。

ブルーレイレコーダーはBDZ-AT700(2010年9月)をUltra HDブルーレイ再生対応を機にBDZ-F2000に更新。
(これでようやくポンコツUltra HDブルーレイプレーヤーUBP-X800とおさらばできる。)
クロスメディアバーは完全に廃止され回りくどいメニュー操作となり、動作もややもっさりした印象。
これじゃ、かつてのビデオデッキの操作レスポンスの足元にも及ばないわ…
こちらも必要以上の端子類の省略が激しく、ビデオ入力はS端子が無いので仕方なくビデオ端子に接続しなくてはならないし、音声出力が無いのでアンプに繋ぐ事が出来ない!!
結局、仕方なくテレビからの出力をアンプに繋いで鳴らしているが何とかしてほしいところ。
容量アップでDRで禄っても余裕があることと、Ultra HDブルーレイプレーヤーと一体化できたが、お出かけ転送なんかが省力されて不便になっていそう。
ラインナップも容量とチューナー数だけ変えるのではなく、上級機は豊富な端子や操作ボタンの搭載、高級感あるデザインで差別化してほしいですね。

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掃除機更新 [家電]

2018年4月7日(土)
工作室改装作業中に突然掃除機のパワーヘッドが動作しなくなり、吸い込み効率が劇的に悪くなった。
掃除機は毎日使うのモノなので急遽近所のエディオンで買って来ることにした。

店員に「サイクロンで音が静かなやつはどれですか?」と聞いたらなぜか吸い込み仕事率が小さいのを勧めてきた。いやいやいやパワーもあって静かなやつが欲しいのだが。
さらに聞いてもいないのにコードレスタイプも勧めてきたのだが、どのメーカーも強運転で数分しか持たないし、電池が無くなるとコンセントに繋いで運転も出来ないという使い物にならない代物だった。
わざわざ吸引力が少ない弱で使うわけがないし、家中掃除するなら最低でも30分~1時間は運転できないととても実用にはならないだろう。
結局、赤やベージュの安っぽい色ばかりの中でパナソニックのシルバーの機種を購入。

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会計を済ませると「お車までお持ちします」だと!
そういうサービスは不要だから!
なんで店員と歩調を合わせて歩かなきゃならないのか?

自分のペースで歩かせろや!こっちは早く帰って掃除の続きをしたいのだ。
そもそも、なんで電器屋に自動車で来ていると決めつけるのか?

使ってみた感想はヘッドが小さく使いやすいと感じた。
またシャープの掃除機みたいに転がすと転倒して横倒しで引きずられることも無い。
音も高音域は押さえられ静音が売りだったシャープとほぼ同じでした。

シャープ機もヘッドだけ取り寄せて使い続けようと思っていたが、ヘッドが1万円以上するそうなので諦めて廃棄することにしました。

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ああ悲劇!ウォークマン洗濯 [家電]

2018年3月3日(土)
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洗濯機から上着を干そうと取り出したらポケットに何か入っていることに気が付いた。
出してみるとウォークマンA26が!
ウォークマンを洗濯してしまった!!
ワイド保証も切れているし、もしワイド保証が効いていたとしても使い物にならない最新型に交換になってしまう。
ウォークマンはA30シリーズ以降、タッチパネル化で操作性最悪、動画再生も出来なくなり事実上、開発終了状態…
幸い、SDカードとネックストラップホンは生きていて予備(部屋で使う用)もあったが、貴重なウォークマン最終モデルのお気に入りのカラーのモノを失ったショックは大きい。

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LogicoolG413 メカニカル ゲーミング キーボード [家電]

2018年2月8日(木)

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1年半、気に入って不自由なく使って来たログジールG610のキーを1個紛失してしまった!
眩しい!

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仕方ないのでG413のシルバーに買い替え
G610に比べスリムだし、ほこりが入りやすく電飾により汚れが目立ったキー周りのくぼみが無くなり、なかなか良い感じ。

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キー印字も余計な「かな表示」無しは変わらずに、文字が中央になり@等文字のアレンジも無くなった。
ゲーム用という下品な要素はさらに無くなり、一般用でも全く違和感無く使用できる。
もちろんメカニカルタイプなので耐久性も高そうだ。

かな表示なしでデザインも素晴らしいが、すぐにキーが浮いたり剥がれて元に戻らなくなり何度も何度も買い換えたIlluminated Keyboard k740Wireless Illuminated Keyboard K800tは廃番にしてこれを一般向けとしたほうが良いのではないだろうか。
ただし、ロジクールゲーミングソフトウェア(LGS)をインストールしないとキーの照明が意味も無く点滅する鬱陶しい仕様はG610から変わらず残念でした。

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CASIO プロトレックスマート WSD-F20 [家電]

店頭で実物を見た時からスマートウォッチってどんな事が出来るのか気になって気になって仕方なく長いこと迷ってついに注文。
しかしまたしてもWF-1000Xに続き3か月以上待ちという…
そして冬になり届きしばらく使って、まだ使いこなしているとは言い難いが(なにしろ携帯電話を持っていない知り合いが多くてスマホをコミニケションツールとして活用できていないのだ)記録しておこう。
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右側には大きなボタンが3つ。
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左側はトリプルセンサーと充電端子のみでボタンは無し。
大きくてごついのだから、もっとベゼルとかにボタンやダイヤルをゴテゴテつけても良いかも知れない。
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大きさは通常のプロトレック(S3100)に比べると大きいが、最近プロトレックはスリムだし装着感が悪くなるほどの大きさではないと思う。
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一番上のTOOLボタンを押すとプロトレックらしく方角、標高、気圧、日没時間などが切り替えで表示。
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真ん中のボタンを長押しするとマイクが内蔵されているらしく音声検索できる。
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APPボタンを押すとマップが表示される。
よく電車などの車窓から気になるものを見つけた時や現在走っている場所を確認するときにわざわざスマホを取り出さなくても良いので意外と便利だ。
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バッテリーが少なくなったり操作が無い時もモノクロ表示されるので、時計を見ているのに時間が分からないという本末転倒な事にはならない。
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ペアリングしたスマートホンの音楽プレーヤーを使うと曲名と簡単な操作が表示される。
試した結果、画像や動画の再生には対応できないようである。
スマートホンのアプリから指定場所に近づいたら文字列を表示とかできるみたいなので、旅行とか乗り換え時等の情報を表示させると便利かもしれない。
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フェイスデザインは数種から選択できるが、あまりカスタマイズの幅は大きくない。
たとえば時間・日時・曜日・標高・日没時間・バッテリ残量など必要な情報を同時に好きなレイアウト、大きさで表示という事が出来ないのは残念である。
はっきり言って、できることは基本スマートホンの表示装置であり、たいていスマホ本体でできる事である。
普通のプロトレックのようなタフソーラーや電波時計も無く、日光下の視認性も悪く、バッテリーも1日しか持たない。
しかし、「カッコいい」と思えば買いである。
暗闇でカラフルに輝く文字盤はなかなかカッコいいのだ。

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ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホンWF-1000X [家電]

昔、ワイヤレスウォークマンが登場した時、結局送信機兼電池ボックスまでコードがつながっていて、「こんなのワイヤレスじゃねぇ」と言っていたのを思い出す。

これを導入した最大の理由は完全なワイヤレスという近未来感もあったが、やはりアンビエントサウンド(外音取り込み)モードの存在だった。
外界の環境音と音楽がBGMのように重なって聴けたら素晴らしいと思っていたのだ。
ヘッドホンに電源管理が必要なこと、接続作業が必要なことは理解していたが、ウォークマン自体がタッチパネル化と動画再生機能廃止により事実上開発終了状態なので機能を追加できるのは大きな魅力だった。
しかし、発売後だったのにオーダーしてから3か月待ちの後ようやく届いたのであった。
しばらく使ってみた後の感想などを記録しておこうと思う。

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このような収納ケースが付属
このケース自体がバッテリーと充電器で、使わないときはこのケースに収めて充電することによって小さなヘッドホン本体の電池容量不足を補うようである。
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家ではこのケースにマイクロUSB端子を繋いで充電
このケース、ひもなどを付ける穴などが一切無く携帯しにくいなぁ~と思った。

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本体、アンテナ部?が透明になっていて接続時や充電時に光る。
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下側に左右それぞれスイッチが一つずつ付いている。
左側は電源、押すごとにアンビエントモード/ノイズキャンセルオフ/ノイズキャンセルオンに切り替え
右側は1回=再生/停止、2回押し=曲送り、3回押し=曲戻しとなっている。
ウォークマンA10・A20シリーズでも作動して便利なのだが、レスポンスが悪く(音ズレするため)キビキビとした操作はできない。
肝心の音量は機器本体で行わなくてはならないので、上面にシーソー型の音量ボタンが欲しかった。
装着感は大きさを感じたり落ちるような違和感も無く、音質もなかなか良かった。
問題は分かっちゃいたけど、ケースに収納したり一定時間使ってないと接続が切れ、Bluetoothの再接続にいちいち時間がかかること、音飛びが頻繁に起こること、さらに接続時に音声ガイドが流れるのだが、これが英語のみで日本語に切り替えが出来ない事。
これは非常に違和感があるので早急に日本語などを追加して欲しい。
さて肝心のアンビエントサウンド(外音取り込み)モードだが、外音が少ししか聞こえない、環境音どころか大きな声くらいしか聞こえず期待外れだった。
まあ、少し考えればこんな小さなマイクで外音を忠実に拾うことは不可能なのは分かりそうなものだが。
意外だったのがコード付きの癖で耳から外した後すぐ手を放してしまい良く落してしまうこと。いつか紛失しそうだ。

最初は良く使っていたが、最近は電源管理とケース携帯が面倒くさくてネックストラップホンに戻している。
ネックストラップホンが壊れたらまた使おうか、またスマホ用に使おうか検討中である。

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