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8月のAR断念と掃除ブーム [トラベル・イベント]

2019年7月27日(土)くもり
2019年7月28日(日)くもり時々はれ
7月初旬は梅雨時期で天候が好転せず断念した立山黒部アルペンルートの室堂に星空撮影計画(通称AR)。
8月1日の新月付近、8月2日(金)3日(土)を次の候補日にして、各天気予報を睨んできたが、天気がくもりの可能性が高く、宿も8月は満室続き(山小屋なので電話で相談すればなんとかなる場合もあるが…)、翌週になるとお盆シーズンで「立山黒部アルペンきっぷ」が使えないということで、残念だが8月の計画を断念することに決定しました。
次の候補日は8月31日新月付近だけど、この辺も満室なので9月最初の週末。台風が来なければいいが…
10~11月の寒いけど閑散とした雰囲気も良いのだが、あまり時期が遅くなるとはっきりした天の川が見えなくなってしまう。
来年の自分へ告ぐ、4月開通直後からGW直後梅雨入り前に動くべし!!
盆休みもこのまま手をこまねいているわけではなく、近くで終電で帰って来れる範囲で天の川が見れる場所が無いか探してみたい。候補としては内海、長久手、定光寺など。

なんか最近、掃除ブームで気が付くとエアコンフィルターやガラス掃除、クッションの毛玉をとったり、キッチンの油汚れとったりしている。無意識に現実から目を逸らしたいのかも知れない。
毎週洗っている布団カバーがうすくなって来たので、無印良品に買いに行くことに。
無地で繊維が荒目のさらさらな感触のが欲しいのだが、ホームセンターやイオンでは良いのが無いのだ。
その前にしばらく行っていなかったので朝一で墓参りに。早朝なのに蒸し暑くて汗びっしょりになるねん。
その足で名古屋まで出る。まず混雑する前に上前津の模型店で模型材料の買い出しを行い、久屋大通の無印に行ったのだが、敷布団カバーと掛布団カバーが揃っているものが無いので、名古屋駅の無印良品で購入した。
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それにしても蒸し暑い!

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第15回アルペンルート星空撮影 [トラベル・イベント]

2019年5月31日(金)~6月1日(土)
2019年初のアルペンルートに星空撮影。
統計的に一番天候が安定した時期を選んだつもりだが、天気予報は日程が近づくにつれ晴→曇→雨へと移り変わってゆきガッカリ。
しかし、雨は午後から降りだし深夜には止み、次の日は晴天ということでまだ明け方に撮影するチャンスはある!
と、装備にレインウエアなどの雨具一式を加え出発した。(せっかく荷物の軽量化をしたのに台無し)

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東京の有明駅と大糸線の有明駅を間違えて来る人はいるのだろうか?
(間違えると特急や北陸新幹線を使っても4時間以上かかるので注意!)
信濃大町からのバスは思いのほか混んでいて、後方の席に置いやられ乗り降りがし難く時間がかかる状況になる。
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今年から扇沢→黒部ダムのトロリーバスが電気バスになった。
扇沢駅は法的には鉄道駅からバス停にクラスダウンしたせいなのか、あのニセ駅員は登場しなかった。

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低床化したせいで最前列のタイヤ部分が荷物置き場になった。「重い荷物は載せないで下さい」と明記してあるのに、非常にお行儀の悪い外国人のクソガキが上に座って大騒ぎしてうっとおしいわ、視界は遮られるわで最悪だった。
台の上に猫避けマットのようなものを敷いておくべくだろう。
それなら軽い荷物を置くことも出来るし。
電気バスの走行音は非常に静かだったのが印象的だったが、あのクソガキのせいで第一印象はあまり良いものでは無くなってしまったのが残念。
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くろにょん型のつり革。
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今回は展望台には上がらず、すぐ黒部ダムレストハウスで黒部ダムカレーで食事。
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なんと券売機が使いにくいタッチパネル型になりガッカリ!
ソフトクリームをスタイリッシュに食べながらダム堰堤を渡る(まだちょっと寒い…)
なんとか雨が降り始める前に渡ることができた。
今回は時期的に観光放水も無く、くろにょんも登場しなかったし、ガルベも運休していたようだ。
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黒部研究所のあたり
室堂に着き、雪の大谷でも見ようと外に出ようとしたら雨が降り出してきたので、すぐ引き返してきた。
喫茶りんどうで休憩しようとしたが、結構混雑して待ち客がいるほどだったので落ち着かず、ケーキセットを食べてすぐ出ることに。
深夜まで雨は止まない予報なので、意を決して雨具を装備して雨の中みくりが池温泉に向かう。
足が雪にめり込んで非常に歩きにくいし、靴下がべちょべちょに濡れてしまった。
早めにみくりが池温泉に着き、喫茶みくりでくつろごうと思っていたら工事中で閉鎖中だと!(7/5までとのこと)
雨で外にも出れないし、食堂も食事準備のため入れないので居る場所が無く、仕方なく相部屋のベッドで過ごす。
深夜0時頃から30分~1時間ごとに外の様子を見に行くのだが、雨は上がっているのに深い霧に覆われ視界数メートル、風も強く星なんて一切見られなかった。3時半頃には空が明るくなってきたので、ここで断念…結局三脚すら出す事も無く終了した。悔しいのぉ~悔しいのぉ~
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翌朝、早朝外に出るとまだ濃霧で朝食前ごろにようやく霧が晴れ晴天に。遅すぎるわ!
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雷鳥は毎回道端の野良猫のような感覚で出会えるので、あまりありがたみが無くなって来たほど。
天気が回復したのにもったいないが予定通り下山、富山で昼食後、北陸新幹線に乗ると混んでいて、何かと思えば金沢で百万石まつりとやらを開催していたらしい。
しらさぎに乗車後、仮眠して買っておいた缶コーヒーと菓子でティータイム、読書などをしている間にあっという間に3時間経ち名古屋に到着。2019年初のアルペンルートに星空撮影は大失敗に終わってしまった。
一応、万が一に備え来週に予備日を設定してあったが、もう梅雨入りしてしまうのか週末前後以降は雨との予報、中旬になると月の光が邪魔で撮影できないので、当分反撃できそうにない。
次回は7/3前後(ただし梅雨中なので期待薄)8/1前後、8/31前後、9/31前後、10/28前後のうちどれか1回、天の川中心がはっきり見える早めの日程で再試行したい。
今度は1週間前まで日程を引き付けてなんとか晴天の続く日程を選びたいと思う。
来年はGW過ぎ直後から動こう!!

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守山ほたる2019 [トラベル・イベント]

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2019年5月25日(土)
今年も滋賀県守山市までホタルを撮りに行って来ました。
去年は終電で帰ってくるはずが、電車の運行が遅れて乗り換えに失敗、帰ってこれなかった苦い経験を活かし、駅前のホテルを予約しておいた。
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真夏日の中、14:00ごろ家を出て新幹線、JRを乗り継いで16:30頃守山駅着、
とりあえず予約してあったベッセルイン滋賀守山駅前にチェックイン、4階にフロントがあり客室のある階に行くにはエレベーターでカードキーが必要というシステム。ホテルの鍵といえばアクリル製の大きな四角柱の付いた鍵を思い浮かべるのはもう古いのか?
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一番安いスタンダードシングルを予約していたが、料金そのままで広めの部屋になっていた。
ベッドがほぼ直方体…いやいや直方体では登るのが大変だな、ほぼ正方形というのが正しい。
小腹が空いたので1階に降りてパン屋でパンを数個購入、隣の書店で模型誌を買って部屋の冷房を効かせウォークマンで音楽をかけててくつろぐ。
快適過ぎてもう撮影に出かけるのが面倒になるが、それじゃ何しに来たのかわからないので19:00頃出かける
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廊下の窓から琵琶湖が見える。
まだヒザが完治していないので、無料バスに乗るが満員で余計にヒザに負担が来たかも?sStarStaX_DSC02486-DSC02631_lighten.jpg
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(注:上の4点の画像は合成してあります)
今回は目田川河川公園に絞って撮影、そこそこホタルが飛び回ってたが…sDSC09586.jpg
やはりマイカー族のヘッドライトや家の窓の明かりが気になってしまう。
マイカー規制やカーテンを閉めるなどもっと協力して欲しいものですね。
もっと暗くて静かな場所で撮影してみたいものだ。
ホントは実際のホタルの動きをとらえたかったのでインターバル撮影ではなく普通の動画で撮ってみたが明るく撮れない。
シャッタースピードが1/30より遅くできないのは理解できるが、絞り開放でISOをガンガン上げても全然明るく撮れないのだ。
この辺のマニュアル設定が静止画並みにできるようになって欲しいものだ。
結局タイムラプスで撮ったが設定が3秒間隔以下に出来ないので、まだ動画生成はしていないのだが実際の動きとはかけ離れたものになりそう。
後にリモコンを用意して連写モードで撮ればもっと間隔を短く撮れたのかもと思った。
今回はあまり時間も気にせず最後の無料バスで駅前に帰還したが、駅前に気軽に食事できる店も見当たらない。
1階に近江牛の弁当をテイクアウトできる店のあったが時間がかかるみたいで本日は貸し切りらしい。
(どうせならフロントで注文すると部屋に置いておいてくれるサービスをしたらどうだろう)
近くに24時間営業の西友があったので行ってみると夜なのに弁当がたくさんあり、しかも半額だったので買って部屋で食べることにした。
相変わらず、トイレ一体型のユニットバスの正しい使い方がわからないなぁ~
体洗ってから湯を貯めると時間がかかるし、湯を貯めてから洗うと湯が汚れてしまうし…。
豊郷のある滋賀県でけいおんの再放送が楽しめると思ったら今週は放送中止だと!
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客室よりの風景
ホテルの朝食は1階のパン屋でパン、ドリンク、サラダ、ヨーグルトなどのセットでした。
ここは和定食が食べたいところですね。
本来であればこの辺に観光地を回るべきなのだろうが、暑いし用事もあったので早めにチェックアウトして帰還。

乗り換え案内を調べると京都まで行ってのぞみで名古屋に行くほうが早いらしい。まあ想定外に運賃が結構かかったけど。

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もちもの(2) [トラベル・イベント]

ここからはアルペンルートに星空撮影する装備を例に一泊撮影時の装備をチェック、前回の基本携行品に加えての装備である。
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バックパックは最初、登山用のものを使っていたが、荷室が深く取り出しにくいので、全面がガバっと開くテンバシュートアウト32Lを使用。
外側左右にアイゼンやストックを収め、外側に荷室は上着などを入れるのに使っている。
あまりパンパンに入れると電車の荷棚に乗らなくなってしまう。
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一人旅をするようになり荷物番を頼める人もいないので、各ジッパーにはダイヤルロックを付け、ワイヤーロックも携行している。
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内部の様子
余裕があればトラベルポーチも最上部に収め歩き、電車やバスに乗るときは取り出して荷棚に乗せポーチは手元に
大カメラは横から取り出すこともできる。

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一泊パック、4口USBアダプタとケーブル、リステリンを容器に入れたもの、シェーバー、ミニタオル、ビオレ、着替え(基本的に下着)をいれたスタフバッグ
カメラにスマホ、ウォークマンに扇風機、ヘッドランプとUSBで充電するものが多く、コンセントが1つしかないことも多いので、充電口数とケーブルは多めの用意しましょう。

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撮影用具
レンズ、カメラ、ランタンシェード、レインカバー(防寒用にも使える)、三脚2本、レンズヒーター、ヘッドランプ、赤テープ、モバイルバッテリー2個(ケーブルと三脚に付けるベルト付き)など
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カメラ、ILCE6300は基本的にタイムラプスや星空撮影専用でメインは肩ベルトに装着したRX100M5
レンズは魚眼レンズSEL16F28+VCL-ECF2がメインで必要に応じてアクティブ手振れ補正搭載11倍ズームレンズSEL18200、明るい単焦点レンズ SEL24F18Z(フィルター使用時)を選択して装備。
タイムラプス撮影の時はモバイルバッテリーを使うので、スペアバッテリーは1~2個あれば充分。
モバイルバッテリーはポーチ用と合わせて3個もあるので1個減らそうか検討中。
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今装備を考えているもの。
ペットボトルホルダーは三脚の重りとして使えそう。シューアダプタ取り外し用のドライバ、無印のタグツールのルーペ等
熱湯が入手できるならフリーズドライ味噌汁やカップラーメンがあっても良いかも?
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以前はよくアクションカムで乗り物の車窓などを撮っていたが、最近はオプション装備も多く、メインカメラと同時に操作するのが面倒になり出番が激減してしまった。

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もちもの(1) [トラベル・イベント]

普段出かけるときに持ち歩くものを確認して過不足が無いか考えてみることにした。
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おでかけに必ず持ち歩くもの
・トラベルポーチM
・チケットホルダー(チケットやきっぷがある場合のみ)→首から下げる
・スマートフォン(マナカ付き)→胸ポケットまたはポーチ
・ウォークマン(A20シリーズ)→首から下げる、使わないときはポーチへ
・カメラ(RX100M5)→バックパックの方ベルト又はトラベルポーチ
・腕時計→腕に装着
・財布(ジップワレット)後ろポケット
・写真にはないがギャスビ的な洗顔シート
・帽子、サングラス、手袋、ペットボトルの水等状況に応じて。これらを小型バックパックに収めたものが最小装備となる。

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チケットホルダーはチケットやきっぷがある場合に携行
ソフトクリアケースをJR企画キップが入る大きさに切ってハトメを打って、伸びる名札用のひもを付けている
内容物落下防止用にクリップを装着。
アルペンきっぷなど行程で通して何枚ものきっぷや指定券を使用する場合便利
時間や乗り換えが複雑な時は裏側に行程表を作成して入れておく。
乗り遅れると本数が少なくて中断して実費で帰えざるを得ないことも多いので正確な時計と行程表は必需品です。

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スマホは地図や乗換案内、日没や月の動きなど撮影環境の確認に使用、ろくな操作ができないスマホカメラはめったに使用しない
最初はパタパタ開くスマホケースを使っていたが、大きく開閉が面倒でフタがブラブラしてうっとしいのでPTUカバーに変更、すぐ黄ばむので定期的に交換している。
背面にマナカを干渉防止シートを重ねてカード袋に入れたものを挟んで自動改札で使用できるようにしているので大変便利!
チャージやミューチケット購入時にカードを取り出すのが面倒という欠点も
充電端子がUSB typeCなので変換アダプタをストラップに付けている。
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ウォークマンはタッチパネルではない物理的操作や動画再生ができる最終モデルA20シリーズを数台確保して時期により選んで使用。
ヘッドホンは便利で絡み防止にもなるネックストラップホン、どちらも残念ながら現在廃番

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カメラケースはモンベルのバックパックの肩ベルトに装着できるものを使用(現在廃番)
本体とバッテリーを収めることができる。
カメラは直射日光下でも使えるファインダー付きで一通りのマニュアル操作ができるRX100M5を愛用
三脚とモバイルバッテリーさえあれば星空のタイムラプス撮影も充分こなせる。

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腕時計は実用性重視で基本的に電波補正+ソーラーパワーのものを使用。
普段平日はGショック、休日出かけるときはプロトレックを持ち出すことが多い。
地図が表示できるプロトレックスマートWWSD-F20を持ち出すこともある。
アナログ文字盤で数字が無い時計はカッコ悪いから嫌い。1~12の数字がある文字盤は良い!
時間はスマホで見るから腕時計は要らないという人がいるが、取り出して表示させるのが面倒だとは思わないのだろか?それとも頻繁に時間を確認しないのだろうか?
基本的に腕時計を持ってない人は時間を守れない、約束に遅れる人という印象があるので、そういう人とは30分~1時間は余裕をもって待ち合わせをすることにしている。

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財布はポケットに入る二つ折りで小銭やカードがある程度入るのものがなかなか見つからず、あってもすぐ擦り切れたり変形してしまう。
一時的にと思ってモンベルのジップワレットを使ってみたら、特に問題がなく意外に丈夫なためずっと使用している。
ストラップを追加してナスカンでベルト通しに固定して落下防止している。
平日かいもの用の黒色と休日おでかけ用の茶色のふたつに分けて現金残高の管理をしている。

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トラベルポーチの中身
・メモ帳とペン
・携帯扇風機
・モバイルバッテリー(小)とケーブル
・マイクロ三脚
・行動食(行程上食事時間がない場合に使用、基本的には買えるときに買っておく)
・薬類(頭痛薬、絆創膏、かゆみ止め、メガネふき、ごみ袋など)
・ミニヘッドランプ、ヘッドホン(又はスペアイヤーピース)、各種充電ケーブル、アンテナなど
携帯扇風機は最近の風力不足のエアコンの車内や密閉された山小屋などで必需品、冬の暖房過剰な時も結構活躍する。
ごみ袋はレジ袋を輪ゴムでまとめたもので、電車内、街中、郊外問わず必需品
マイクロ三脚はプレート型も試してみようかと考えている。

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神戸三宮のサンプラザ [トラベル・イベント]

2019年4月28日(日)
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知人と神戸三宮のサンプラザという、3つのビルにホビー・アニメ関係ショップが密集している、いわゆるオタク街に行ってきた。

まずGW連休中ということで「スマートEX」を使ってもなかなか新幹線の2人分の席が取れず、行き帰りとも何本もの座席表を確認して予定より1時間以上外れた時間でやっと確保できた。
さて、サンプラザは昭和テイスト溢れるビルにショップが点在しており、一般の飲食店も多い。
渡り通路で行ける書店もかなり大きくなかなか楽しめた。
秋葉原や中野などに比べると物量はかなわないものの、まだ海外に知られていないのか外国人客が少ないのが印象的だった。
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時間があればほかの神戸の観光地にも行こうと思っていたのだが、到着も遅れ予想外に時間もかかってしまったため、生田神社に行っただけで帰ることに。
晴れの予報だったが一日中曇っていたため、無理にロープウエイとか乗らなくてよかったのかも知れない。

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「ハッスルさんヘヴン」と行く豊郷2019 [トラベル・イベント]

2019年4月7日(日)
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家の近所の公園

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今回は去年9月、一緒にアルペンルートに行き、史上最悪の全行程どしゃ降りだった恐怖のコンビ「ハッスルさんヘヴン」と豊郷まで行ってきた。意外にも
桜が咲いていて良い感じだった。
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近江鉄道、奥の電車はもうすぐ引退するらしい。 
こんなクロスシートの特急っぽい車があったとは知らんかった。
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黄砂のせいか不気味で不吉な血の色の夕日

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岩屋寺・野間大坊2019 [トラベル・イベント]

2019年2月9日(土)
2月になってやっと知人とお出かけ!
理由は分からないが、親が生きていた頃より毎年1月には岩屋寺と野間大坊にお守りを受けに行っていた。
兄が亡くなってからも毎年親戚の車で行っていたのだが、今年はタイミングが合わないまま2月になってしまった。
このまま止めてしまうのも気持ち悪いし、年明けからプチ災難続きだったこともあり、今年は公共交通機関で行ってみることにしました。

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知人と太田川駅で待ち合わせてから、パノラマスーパーに乗車!
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リニューアル編成に乗車するのはこれが初めて。
内装やくたびれていたシートも一新、カラー表示器も装備
なんといっても前面がガラスのくもりが無くなったのがうれしい。
有料の展望車なのだから、なんとしても維持して行って欲しい。
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単線の知多新線に入ってからが本番!
新緑の時期の天気の良い日にまた乗りたい。
太田川からでも結構乗りごたえがあるな。
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内海駅からはコンパクトなコミュニティバス「海っこバス」に乗車。
岩屋寺へは土日にしか行かないので注意。

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天気が良い日には海沿いを走るときにちょっとしたリゾート気分が味わえそう。
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バスを降りてすぐの岩屋寺で古いお守りを収め、新しいものを受ける。
帰りのバスの時間もあるので奥の院までは行かずに戻ることに。
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内海駅から再び名鉄に乗って野間駅へ。
ホームに降り立ったらちょうどドリームリフターが飛んでいた。
トラブルもあったが野間駅から徒歩10数分、野間大坊でお守りを更新。
茶屋でぜんざいを食べ、帰りに太田川で途中下車して遅めの昼食、常滑まで行って自宅で去年の旅行のビデオを鑑賞、ホントはセントレアのフライトオブドリームやショボいイルミネーションを見に行く予定だったが時間切れで見送り。
夜、常滑駅で夕食にしようと餃子居酒屋に入ったら、夜は店頭に張り出してある定食などの食事系メニューは無いという…
常滑駅周辺も居酒屋チックな店は増えたが、駅前なのに夜に普通に食事ができる店が無いのはどうにかして欲しいものですね。

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リニモ車両基地特別公開、名鉄鉄道部品即売会 [トラベル・イベント]

2018年12月15日(土)

この日、リニモ車両基地特別公開と名鉄鉄道部品即売会が同時開催されることに。
どちらに行くか迷った。

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名古屋から地下鉄・リニモを乗り継いで陶磁資料館南駅から歩いて数分。
約1時間かけて愛知高速交通リニモ車両基地へ。
余談だが陶磁資料館南駅といっても陶磁資料館までは徒歩で結構かかるので注意!
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JR東海のさわやかウォーキングの受付やゴールとして開放しているようだ。
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検修場、磁気浮上式ということもあり一般鉄道とはちょっと異なる雰囲気
数回、実車による浮上デモがあるそうでしたが、時間の都合で見れず。
車両基地内にもう1編成車両があったので、独特な軌道切り替えや車両を動かしてくれれば楽しかったのにと思った。
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本社建物?1階も解放され、グッズや忘れ物傘などの販売を行っていました。

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さて、陶磁資料館南駅からリニモ・地下鉄・名鉄を乗り継いで1時間半、名鉄津島駅へ
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先に食事やハードオフ、エコパークなどに行っていたので、到着したころにはオークションも終わっていて、終了な雰囲気…
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SR車や6000系の部品が多かったのかな?
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せっかく来たので、つり革や金具類少し購入、別の買い物のため名古屋へ向かいました。

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紅葉の比叡山、八瀬から坂本(Vあり) [トラベル・イベント]

2018年11月24日(日)
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始発で出かけて名古屋駅に着いても、まだ日が昇っていない季節になりました。
今回は比叡山の八瀬から坂本に紅葉を見に行くことに。
前回、2年前と逆コースですね。
ホントは土曜日に出掛けようと思っていたが、日曜日の午前中が晴天とのことで変更。
(ホントは土曜日に疲れがとれず4:00に起きて始発で動くことが出来なかった、情けない)
スマートEXもひとり旅だと在来線から新幹線、私鉄へと乗り換えも交通系ICカード1枚で完結して便利。
支払いがクレジットなのだけが難点、後日使用分を銀行に預け入れしないといけないし、引き落としの管理も大変。
交通系ICカードのチャージ上限額を増やして対応してくれないものか。
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紅葉時期は早朝でも京都の電車は混み合っている。
叡山電鉄もぎゅうぎゅう詰めだった。
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八瀬比叡山口駅が見えて来た。
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レトロな雰囲気の比叡山八瀬駅
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まだ日が昇り切っていないので、紅葉の発色もいまいちに感じた。
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叡山ケーブルカー
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叡山ロープウエイ
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比叡山頂駅
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山頂といえば鉄塔ですよね!
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え!ほふく前進しなきゃならないのか?
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比叡山頂の駐車場わきの坂道を進み、前回行けなかった比叡山山頂に立つ。
見晴らしは無い。
これで山頂まで登った山は御在所岳、本宮山、摩耶山につづき4山目となる。
(全部ロープウエイやケーブルカーで行ける山頂やないか!)
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比叡山頂からバスで延暦寺へ
拝観料700円は高すぎと前回書いたが、延暦寺ってバスで回らなきゃならないほど広いんですね。
休憩所で食べたそばが旨かったです。
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紅葉のグラデーションがいいですね~。
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ケーブル延暦寺駅前よりの景色、琵琶湖も見える。
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ケーブル延暦寺駅の窓は絵になる。
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坂本ケーブルからの光景
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坂本ケーブルが臨時便だったため、ケーブル坂本駅からのバスの時間が合わず、比叡山坂本駅まで10分ほど歩く。
紅葉を見ながら歩くのも良いですね。
そして、また満員の電車に乗って京都に。
秋、紅葉時期の京都はどこに行っても混み合っているが、八瀬→坂本の比叡山コースは午前中なら比較的空いていたので意外な穴場かもしれません。
ちょっと歩くけど、ケーブルカーやロープウエイに乗れるのも魅力ですね。

最近、観光地や駅でよく見かける迷惑なキャリーカート族ですが、持ち上げて歩いたほうが素早く動けることに気が付いていないのだろうか?
とにかく、通路や動線のど真ん中で集団で立ち止まっているのだけはやめて欲しいですね。



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